毎日暑いですね。

特に豪雨災害に被災された方にはお見舞い申し上げます。
今日は模型業界で着実に評価を固めつつあるネロブースのお話です。
ちょうど昨年の9月に購入し、数回使用してその巨大さと吸排気能力に驚愕してたわけですが…
自室があちゅい!
7月の若干高めの気温を表示するセンサーとは言え40度弱の室温ってのは高過ぎで、一般家電製品の動作許容温度を超えかねない勢いで暑いのが今年の猛暑。
地獄とも言える仕事を終えて、帰宅後自室に入ると更なる地獄が待ってると言う地獄。
だったらエアコン入れろって話しですが、無人の部屋でエアコン動いてるのに抵抗を感じるのも事実。
ならば、せっかくガチンコ空調用換気扇があるんだから有効活用をしようじゃないですか。
まずは常設しよう
ネロブースの標準仕様としましては、現地調達するスタイロフォームへ150Φの穴を開け既存の窓に設置をするシステムなので、"使用時に窓を開ける"必要が有るわけですが、常時換気させる場合は防犯面等問題もあるので、ここは思い切って壁をぶち抜きます。
養生テープは下地センサーが反応したエリア
この後勾配を考慮して(雨水が屋内に伝ってこないように外側の穴を気持ち下げておく)外からも貫通させます。
ダクトフードをつけました。
三菱電機P-18VP

田舎の定め、虫の侵入を防ぎたいので風圧シャッター付きにしましたが、排気風量が大きすぎるためブブセラの音みたいな爆音が発生、シャッター部が軽すぎると判断し養生テープで補強と重量調整をして納めました。
ついでに屋外からでもコントロール出来る様にスマートプラグ化します。
TP-LINK
2018-04-10
現時点で技適持ってて合法的に使える製品は実は少ない。
更についでに音声コントロール用にAmazon echo
以上の組み合わせで
- 外出先からのリモートコントロール
- on/off タイマー機能が使える
- 両手が塞がっているときの音声コントロール
- なんだか凄い気がする
で、肝心の室温なんですが…
まぁ……効果はあったかな?
当然ながら外気温以下には下がらんわな〜
暑い!







コメント